ななめ上から見ると太陽電池、正面から見ると窓ガラス
2012/01/20
─太陽光発電関連 ニュース─
長岡技術科学大学 山田研究室と三菱レイヨンは、プリズムを用いて太陽光を集光する太陽電池「シースループリズム型集光PV」を試作した。
特徴は
(1)太陽電池のセル面積に対する発電量がプリズムがない場合に比べて約1.8倍と大きいこと、
(2)太陽電池であると同時に窓ガラスとして利用できること、の2点である。
この太陽電池モジュールは、プリズムの一面に太陽電池のセルを貼り、さらにそれを透明な基板に貼り付けたものである。太陽電池には他社の結晶シリコン型太陽電池を細く切って利用した。
日本経済新聞 2012/1/20
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