工場屋上使い太陽光発電 事業化へ協議会 北九州
2012/01/21
─太陽光発電関連 ニュース─
工業が盛んな北九州市の臨海部に広がる工場の屋根などに太陽光発電のパネルを敷き詰めよう---。
市や地元企業などが26日、そんな事業のビジネス化をめざす協議会を発足させる。工業地帯の特性を生かし、太陽光発電を普及させる道を探る。
協議会は、市と地元企業が開いていた太陽光発電の普及に関する検討会を発展させるもの。市が事務局を務め、地元企業21社と北九州商工会議所が会員、オブザーバーとして九州電力と九州経済産業局も加わる。
市環境未来都市推進室によると、市の沿岸部を中心に広がる工場や倉庫など約1万2千軒の屋上や土地は706ヘクタール。このうち北向きだったり、建物が老朽化していたりして太陽光発電に不向きな場所を除いても、太陽光発電パネルを置ける面積は323ヘクタールに上る。
asahi.com 2012/1/21
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